ASUS WiFiルーター RT-AC68UをRT-AX3000にリプレースした話

こんにちは、Buggyです。

最近デジタルグッズを購入していなくてムラムラしており、「Wi-Fi6環境を導入しよう!」といきなり思い立って、既存のASUSのルーター『RT-AC68U』を『RT-AX3000』にリプレースしました。

RT-AX3000を選択した経緯

・USB端子があってNAS機能を利用可能
・安価
・RT-AU68Uを利用していてASUS製品に慣れている

こちらを考慮した結果、RT-AX3000に落ち着きました。
特に価格はこなれてきていて、どんどん下がっている印象です。
私が買った時(9/21)はAmazonで¥13,800の¥1,500割引クーポンがあって「よっしゃ!」と思いましたが、今見るとさらにセールで値下がりしており、¥11,730という激安価格に・・・悔しい~!!

スペック比較

単なる俺得資料になりますが、『RT-AC68U』と『RT-AX3000』のスペック比較は以下になります。

 RT-AC68URT-AX3000
発売日2013/11/162020/02/14
通信方式IEEE 802.11a
IEEE 802.11b
IEEE 802.11g
IEEE 802.11n
IEEE 802.11ac
IEEE 802.11a
IEEE 802.11b
IEEE 802.11g
IEEE 802.11n
IEEE 802.11ac
IEEE 802.11ax
データ帯域802.11a:最大54Mbps
802.11b:最大11Mbps
802.11g:最大54Mbps
802.11n:最大450Mbps
802.11n TurboQAM:最大600Mbps
802.11ac:最大1300Mbps
802.11a:最大54Mbps
802.11b:最大11Mbps
802.11g:最大54Mbps
802.11n:最大300Mbps
802.11ac (1024QAM):最大1733Mbps
802.11ax (2.4GHz):最大574Mbps
802.11ax (5GHz):最大2402Mbps
アンテナ外付けアンテナ×3外付けアンテナ×4
アンテナ仕様2.4GHz帯3×3
5GHz帯3×3
2.4GHz帯2×2
5GHz帯2×2
プロセッサ-Broadcom 6750(1.5GHz、トリプルコア)
メモリ256 MBメインメモリ
128 MBフラッシュメモリ
512 MBメインメモリ
256 MBフラッシュメモリ
搭載ポートRJ45 for Gigabits BaseT for WAN x 1
RJ45 for Gigabits BaseT for LAN x 4
USB 2.0 x 1
USB 3.0 x 1
RJ45 for Gigabits BaseT for WAN x 1
RJ45 for Gigabits BaseT for LAN x 4
USB 3.1 Gen 1 x 1
質量835g538g

USB端子が1個減っていますが、実用には支障ありません。

開封の儀

デジタルグッズ購入の醍醐味(笑)、開封の儀です。



RT-AC68UとRT-AX3000の比較。性能が向上しているのに300gくらい軽くなっているのは素晴らしいですね。

配線図比較

RT-AC68U導入時の我が家のLAN配線はこちら(クリックで拡大します)。
PS4やPanasonicのレコーダーもぶら下がっていますが割愛。

RT-AX3000導入後のLAN配線はこちら。単に機種が変わっただけです(クリックで拡大します)。

導入前後の速度比較

こちらがRT-AC68U(Wi-Fi5(802.11ac))接続時の速度(iPhone12)。

こちらがRT-AX3000(Wi-Fi6(802.11x))接続時の速度(iPhone12)。

数字上は雲泥の差ですね。
端末での読み込みも、キビキビした感じがさらにアップしています(すごく曖昧な表現(苦笑))

通信方式を確認するアプリが見当たらなかったので(単なる調査不足)Windowsで確認。もちろんWi-Fi6表記になっています。

v6プラスの適用について

ASUSのルーターは長らくv6プラスに対応していなかったのですが、2021年に入ってからベータバージョンではありますが、ファームウェアアップデートで対応が始まりました。
RT-AX3000もV6プラスが使用可能になっています。

で、So-netのv6プラスを契約している我が家の環境でも「NECのルータを撤去出来るかも?」と思い、設定を変更して接続してみました。
結論から申し上げますと「接続は出来てインターネットにも繋がるが、閲覧できないサイトがあったり、ゲームアプリがサーバに接続できない」という事象が発生しました。
ネットに繋がるようになるまでの時間も異常に遅いので、NECのルーターはそのまま使用し続けることにしました。
ONU⇔RT-AX3000間で接続が確立している写真を個人的な備忘録としてアップしておきます。
一番左端のインターネット接続ランプが白く点灯するまでに異常に時間がかかるんですよね~。


RT-AX3000のどこかしらの設定をいじればいいのかもしれませんが、そこまで徹底解析する気は起きません(苦笑)
「ASUSのルーターでv6プラスで快適に接続できるようになりました!」的なブログ記事も今のところ見当たらず、ファームウェアのアップデートを待つのみなのかなぁ~という感じです。

まとめ

今後、Wi-Fi6対応の機器は増える一方ですし、実測も向上しましたので導入に満足しております。少なくとも5年間はこの環境で戦える(何と?)かと。
あとはPS5をこの環境に繋げたいところですが、各種抽選はもう10回以上落選しております(涙)

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