ビックカメラ長期保証でダイキン製エアコンを無償修理してもらった話

こんにちは、Buggyです。

6年前に購入したダイキン製のエアコンの調子が悪くなってきたのですが、ビックカメラの長期保証に入っていたため、そちらを利用して修理を行った話をしていきます。

2015年10月に購入したエアコンの冷えが悪くなる

こちらが2015年10月に購入した、ダイキン製エアコン『AN56SRP-W』です。

自宅を新築した時に4台まとめて購入したうちの1台で、合計¥480,000の買い物でした。
当時、仕事が終わってからビックカメラに来店し、ビックカメラSuicaカードで決済したのですが、いきなり高額の買い物をしたせいか決済エラーとなりました。
複数の店員が対応してくれて、多少パニクりながら迅速にクレカ会社に連絡が行った結果、速攻で決済が下りたのを覚えています(笑)
当日の売上ノルマに計上出来るよう必死だったんでしょうかねぇ~。

余談はさておき、数日前から急に冷房の効きが悪くなりました。「24℃」の冷房にしてみても、ぬる~い風が吹いてくるのみ。
電源ランプの点滅が収まらず、コンセントの抜き差しを行っても改善しなかったため、説明書を見てエラーコードをリモコンに表示させると『U0異常』『0B8E』なる文言が。

ダイキンのサイトで確認したところ、『U0』は「冷媒ガスが不足している」ということでしたので、速攻でビックカメラの長期保証問い合わせ先へ電話。
ネットで問い合わせが出来ればいいんですけどねぇ~。

修理申し込み

お盆前日の平日(8月12日)夕方に電話しましたが、すんなりと繋がって保証番号やエラーコードを伝えた後は「2~3日後にダイキンから連絡があります」ということで修理申し込み終了。
会話の最中にいろいろと補足説明をしてくれました。

・10年保証の6年目以降に突入しているので「購入金額の30%を上限として保証する」という保証内容に変わる
(AN56SRP-Wの購入金額は室外機と合わせて¥210,000のため、¥63,000が保証の最大額)
・保証には出張料金が含まれている
・修理をせずに買い替える場合は、購入金額の30%を次の買い物に充てられる

購入時も同じ説明は受けていたと思いますが、当時の話なんぞ覚えているはずもないので「はぇ~」という感じでした。
4台購入したエアコンのうちの2台はエントリー機で、最長の保証期間が5年間だったため、保証が終わっていることにも今日気づいた感じです。

ダイキンより電話

8月13日9時30分に、ダイキンの修理担当より電話がありました。お盆期間中にご苦労さまです。
「最短で8月16日にお伺い出来ますがどうしましょうか」ということでもちろん了承。
荷物は受け取れるしエアコンの修理も平日に行ってもらえるし、本当にテレワークは最高!(笑)

エアコン修理(冷媒ガス補充)

8月16日午前中にダイキンのサービスマンが訪問。
リモコン操作でエラーコードを確認し「ガスがないですね」ということで冷媒ガスを充填。

室外機がバラされて、なおかつガスが注入されるところは初めて見たのでなかなか興奮しました(笑)
こんな風になってるのね~。
「5年位でなくなるもんですかね?」と聞くと「どこかから漏れてるとは思うけど、どこかは分かりませんなぁ~」という返答。
素人なので「そんなもんか」という感想しかありません。

修理費用

修理完了のサイン後、費用を記した紙を出すこともなく帰っていきました。
聞いてみると「保証の範囲内なので費用はかかりません」とのこと。
今回トータルでいくらかかったのか知りたかったところです(ググると¥15,000~¥20,000くらいっぽいですが)
上に書いた「保証の最大額¥63,000」を超えない限りは何度でも修理してもらえそうです。
まぁ、有効期限は残り4年ちょいですけどね~。

ということで、ビックカメラの長期保証を付けていて助かった話でした。

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