『スマホdeレグザ』アプリレビュー

こんにちは、buggyです。

取り上げようと思っていてずっとほったらかしになっていた、REGZAの魅力を存分に引き出すアプリ『スマホdeレグザ』について書いていきます。
初期設定も取り上げたいのですが、率直に言って面倒なので(苦笑)公式ページにてご確認ください。

メニュー画面

起動してからのトップ画面はこちら。「機器の選択」で操作するREGZAを選択できます。
「機器を操作する」をタッチして進むとメインメニュー画面が出てきます。

放送中番組を見る

その名の通り、現在放送中の番組をREGZA経由で視聴します。「寝床に入って横になってテレビを見る」みたいな習慣がないのでほぼ使ったことはありませんが・・・


iPhone12で見ると凝縮感があってとてもキレイです。
キャプチャを取ると怒られます。

録画番組を見る

こちらも文字通り、REGZAに録画された番組を視聴します。面白いのは「TVで再生」を選ぶと自動でリモコン画面に遷移するところ。レスポンスも良好です。

過去番組表を見る

タイムシフトマシンに録画されている過去番組を視聴します。
iPhoneアプリは横向きにしても過去番組表の表示量が増えることはないので、指でスライドする必要があります。レスポンスはいいので不満には思いません。
右下のマイナスボタンで一段階縮小表示が可能ですが、それでもこの程度。



ちなみに、Androidタブレットは横向きで表示させると表示量が増えます。
iPadだと同じように横向きに対応しているんでしょうかね~。手元にないので不明です。

リモコン

スマホをリモコンとして使えます。ただ、4分割されているので思ったことをすぐに行えないもどかしさはあるような・・・個人的には使っていない機能です。


番組を持ち出す

個人的に一番良く使っている機能で、出張前に「あ~、出先でこの番組を消化しておきたい」と思ったときにじゃんじゃん手元に転送します。
特に利用している「過去番組表から番組を持ち出す」流れについて記載します。

持ち出したい番組を番組表でタッチすると、番組内容の画面に「番組を持ち出す」ボタンがあるのでこちらをタッチ、その後「了解」をタッチ。


その後「番組を持ち出す」画面に遷移しますので、番組名左のカートが青色になっていることを確認して「持ち出す」をタッチ、その後「了解」をタッチ。
 

ダウンロードを開始します。画面にある通りにすすめると進捗状況を確認できます。
注意点としてはバックグラウンドでのダウンロードに対応していないので、ダウンロード中はREGZAアプリ以外のスマホの操作が出来ません。ダウンロード中は他の事をしていましょう(苦笑)

69分の番組を約4分でダウンロード可能です。
もっとも、これはDBR-M3009のレビュー記事で触れましたが、タイムシフトマシン録画設定を「スマホ高画質」で録画しているためです。その他の「DR放送画質」「AVC画質」設定ですと、一旦スマホ持ち出し用に動画を変換する時間が必要になるため、ダウンロードまでにはもっと時間を要してしまいます。
タイムシフトマシンについては、持ち出す頻度が多いのであれば「スマホ高画質」一択ではないでしょうか。

引き続き執筆中です。

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