レグザタイムシフトマシン DBR-M3009レビュー part5

こんにちは、Buggyです。

DBR-M3009のレビューについてのアクセスがこまめにあるので、購入から9ヶ月経過してからの感想なんかを追記していきたいと思います。

録画チャンネル構成の遷移

DBR-M3009導入前からの録画チャンネル構成は以下のように遷移しています。

レコーダー/テレビ ~2019年11月(A) 2019年11月~(B) 2020年4月~(C)
DBR-M180 NHK
日テレ
テレ朝
TBS
TX
フジ
【月~金】
未使用 未使用
DBR-M3009 購入前 NHK
日テレ
テレ朝
TBS
TX
フジ
【月~日】
NHK
日テレ
テレ朝
TBS
フジ
BSプレミアム
【月~日】
50Z10X NHK
日テレ
テレ朝
TBS
TX
フジ
【土・日】
タイムシフトマシン停止 Eテレ
TX
【月~日】


DBR-M180+50Z10Xの組み合わせの時は「タイムシフト可能時間を延ばしたい」という理由で、月~金はDBR-M180で、土日は50Z10Xで全録を行っていました(A)
素直にHDD容量の多い、上位機種のDBR-M190を買っていればこんな面倒なことはしなくて済んだのですが、意外と使い勝手は悪くなく、1週間くらいは遡ることが出来ました。


DBR-M3009を導入してからは、スマホ持ち出し画質でタイムシフト可能時間が延びたため、毎日録画(ただし13:00~17:00は録画停止)とし、50Z10Xのタイムシフト機能は停止(B)


その後「せっかく地デジ以外も全録出来るようになったし、何か録画するか」ということでBSプレミアムをセット&停止していた50Z10XにはEテレ+TXをセット(C)
こんな組み合わせの結果、DBR-M3009は12日くらい遡ることが可能になりました。
12日というのが絶妙で「あ~、あの番組残ってないかな?」と思うとギリギリ振り返って見ることのできる期間です(笑)
50Z10Xについては遡れるのが7日間くらいと少し差がありますが、こちらは放送画質そのままのTS録画しか出来ないと、HDDの容量が少なめなのでしょうがないですね。

REGZA 50Z10Xとの組み合わせ

REGZA 50Z10Xとの組み合わせについてもう少し掘り下げます。
DBR-M3009の番組表には50Z10Xで録画しているEテレ・TXが表示されますし、50Z10Xの番組表にはDBR-M3009で録画しているNHK~BSプレミアムの計6チャンネルが表示されます。


「2014年10月発売のテレビとちゃんと連携できるって本当にすごいな~」としみじみ思います。
タイムシフトマシンの作りが大方共通しているからこんな芸当が出来ると思うのですが、それにしても便利です。
その一方、挙動には色々違いが見られます。

番組表の視認性・動作速度

50Z10Xの圧勝!
DBR-M3009はとてつもなくもっさりです。ここは本当に改善して欲しい!!
逆に50Z10Xはサクサク・・・とまではいかなくても十分サクレベルです。
4K番組表なので情報量も桁違い。

番組表の細かい使い勝手

DBR-M3009は番組表内を移動しやすい。が・・・
ショートカットがいくつかのボタンに割り当てられていますので、番組表内の移動については快適です。特に「現在へ」ボタンはしょっちゅう使うので「あってよかった~」と思います。
ただし、ボタンを押してからのレスポンスはやはりもっさり・・・
50Z10Xは「週間過去番組表」で指定の日付へ移動するか、「前の時間」「後ろの時間」へ移動する程度ですが、なにせ動作が素早いのでボタン連打で素早く移動可能。

結論:テレビ・レコーダーどちらで番組を見る?

両者を比較してきましたが、レスポンスでテレビに劣りながらも結局はレコーダーの番組表経由でしか視聴していません。やはりレコーダーの「時短再生」の便利さは圧倒的。
「時短再生」というと、レビューpart2でも取り上げたCMを自動で早送りしてくれる再生なのですが、正直これなしではテレビを見られない体になってしまいました(笑)
早送り・30秒スキップ不要の全自動再生は超快適です!

次は視聴アプリについて取り上げてみたいと思います。

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