Windows11導入のためRyzen5 2400GをRyzen3 4300Gに交換した話

こんにちは、Buggyです。

自宅のデスクトップPCが『Windows 10+Ryzen5 2400G』という組み合わせだったのですが、Windows11に乗り換えるのに伴いましてRyzen3 4300Gに交換しました。
4年前のCPUとはいえ、OS変えるだけで使用不可になるとか勘弁してくれ~って感じです。まぁ、設定で回避する方法もあるみたいですが今回はCPU交換で乗り越えることに。
ちなみに、Windows10はWindows7のシリアルキーを使用したものなのでもはやアップグレード不可。Windows11は楽天で調達しました。

マザーボードのBIOSアップデート

使用マザーボードはASRock B450M Pro4。これまた4年ものですが、CPU交換でもマザーボードを買い替える必要がないのはお財布に優しくてありがたい!

CPUサポート一覧から該当するBIOSを調べて適用。マザーボードのBIOSアップデートはおそらく初体験でドキドキでしたが、問題なく更新完了。


引き続きインストール要件を満たさず

BIOSアップデート後、Windows11のUSBメモリから起動すると「要件を満たしていません」的なメッセージが出てインストール作業が進まないことに動揺。
「インストール要件は要件は満たしているはずなのに・・・」と思いつつ、Windows10にてチェックを行うと、「PCはセキュアブートをサポートしている必要があります」「TPM2.0がこのPCでサポート有効になっている必要があります」の文言。(下の画像はRyzen 5 2400G搭載時のキャプチャですが)

神サイトにより解決

「あーWin11めんどくさ!!」とホトホト嫌になりながら検索したところ、価格.com経由で神サイトに辿り着きました。このサイトと同じステップを辿ることでWindows11のインストールに成功。

一昔前のマザーボードなので、型番が同じだと読んでて安心感がありましたね(笑)
私も晴れてWindows11ユーザーの仲間入りを果たしました。まぁ、インストールしたデスクトップPCの稼働は相当低いんですけどね・・・愛機XPS13のWIn11アップグレードはまだまだ先延ばし予定。

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