iPhone12をエクスプレス交換サービスで交換した話

こんにちは、Buggyです。

手元のiPhone12 256GBについて、2年使って傷が目立ってきたのと、バッテリー容量が86%にまで低下したのでエクスプレス交換サービスで新品と有償交換してもらうことにしました。

交換前にiPhoneのバックアップを取得する必要がありますが、WindowsのiTunes経由でのバックアップ取得~リカバリに至るまでに大変時間がかかりました(疲)個人的な備忘録として記事にします。

第一関門:iTunesが起動しない

数ヶ月に1回、iTunesを起動するのですが、まぁこれが毎回「起動しない」「起動に時間がかかる」の連続ですね・・・酷すぎる!
結局、毎回アンインストール&再インストールを繰り返しています。

第二関門:iTunesでiPhoneが認識しない

再インストールして環境的には綺麗になったはずなのですが、そこからiPhoneを接続しても一向に認識しない!!
今までは抜き差ししまくってようやく認識していた気がするのですが、今回ふと「アップル純正のLightningケーブルだといいのかな」と思って純正ケーブルを使用してみたところ、一発で認識しました。
おま環かもしれませんが、サードパーティーのケーブルを利用している人は変えてみるといいかもしれません。

ここまでで3時間位経過。仕事にならねーよ!

第三関門:バックアップ取得に時間がかかる

256GBの9割がた使用している状態で、きっちり2時間かかりました。iTunesのプログレスバーは動きが地味なので「本当にバックアップされてんのか?」と不安になります。
Cドライブに取得しているように見えますが、実際はシンボリックリンクで容量の大きいEドライブに取得しています。こんな手段でバックアップを取得している人なんて少数派なんでしょうね。

容量を占めているのは写真データなので、iCloud 200GBを契約してそっちに逃がすタイミングだとは思うのですが、年間¥4,800の固定費がかかるのがどうにももったいなくて踏ん切りが付きません。

今はアップルギフトカードのキャンペーンを毎月大盤振る舞いでやっているような状況なので(私も次のiPhone購入用に10万円以上残高が入っています)、実際の年間コストは¥4,800を下回るんですけどねぇ。

交換機種到着

エクスプレス交換サービスを申し込んだ翌日に交換機種が到着しました。速すぎ!
クロネコヤマトですが、通知が来る前に最寄りのサービスセンターに届いていました。その時点では前述のバックアップすら取得していなかったので、自宅に来る前に急いで夜間配達へ時間指定。
交換機種はシンプルな化粧箱に入っていました。


第四関門:交換機のiOSのバージョンが古い

到着してすぐにPCに接続し「さっさとリカバリや!」と思ったら交換機のiOSのバージョンが古かったためアップデートの作業が発生
アップデートファイルの取得→アップデート→本体初期化で1時間強・・・

第五関門:リカバリに時間がかかる

リカバリには2時間30分かかりました。長い!!
プログレスバーに「残り6時間」とか表示されたときは絶望しましたが、そこまではかからず安堵。

交換作業終了

結局、トータル9時間弱かかって交換作業は終了。毎度のことですが大変な労力を伴う作業ですね・・・(疲)
当たり前ですが、バッテリー容量が100%になっていて非常に嬉しい(笑)

iPhone12はすごく気に入っていて今のところ使用に不備を感じないので、あと2年は持たせるつもりです。となると次にゲットするのは2024年のiPhone15ですかねぇ~。

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