【2020年度】誤って振り込んだ所得税が返ってきた話

こんにちは、Buggyです。

これから書くのは確定申告についての所得税の話で、全然知識がないのでトンチンカンな内容だと思います。
それを踏まえて読んでいただけますと幸いです。
確定申告は9年間行っていますが、未だにさっぱり分かりませんわ・・・
なお、一貫してe-taxを使用しているので税務署の窓口で相談した経験はありません。

節税について

数年前に、証券会社の口座を「特定口座:源泉徴収あり」から「特定口座:源泉徴収なし」に変更しました。
源泉徴収ありの場合、株を売却した瞬間に税金が引かれるので、源泉徴収なしにして節税を図った次第です。
『1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人は確定師の区が必要』のルールに則って、20万円を超えていなければ節税になるという判断)
なお、私の場合、ふるさと納税とFXの損失繰越(なかなか黒字になりませんわ)を行っているので確定申告は毎年必須です。

2021年3月12日:1回目の確定申告

ここ数年間は株式の利益の大半がNISA口座であったり、損益がほぼ0円という状況が続いたのですが、2020年度は14万円の利益が出ました。

20万円未満なのでわざわざ記載しなければ良かったのかと思うのですが、「これ申告しないといけないんかなぁ~」と不安に思い、申告&納税を行ってしまいました。
算出された納税額¥17,700をクレカで納税。

2021年4月14日:2回目の確定申告

納税後、モヤモヤした感じが拭えず「やっぱりあれ申告しなくて良かったんちゃう?」という考えに至り(「源泉徴収なし」にしている意味がない!)、確定申告を再度行うことにしました。
訂正の確定申告を行うのは初めてで「やってみたらどうなるかを検証してみたい」という気持ちもありました(笑)

前回のデータから売却益を削除した算出結果は「¥3,528の還付」となり、真逆の結果に。

2021年5月25日:税金の還付

5月25日の数日前に「国税還付金振込通知書」が送られてきて、25日に振り込みにて還付を受けました。

¥3,528の還付はいいとして、「ん?振り込んでしまった¥17,700はどうなってんの?早く返してくれよ!!」と半狂乱になり(大げさ)今度は「還付申告」を行いました。

2021年5月26日:還付申告

還付申告を行ったのですが、その時使用した元データは「¥17,700を返してほしい」というのが分かりやすいように、3月12日に行った初回確定申告時のものを使いました。
自由記入欄にもそれが分かるようにアピールしておきました。

4月14日の2回目の確定申告にて、2020年度の確定申告は終了していると思っているので「正しくないデータを元に還付申告するのはいいのか?」という疑問があります。

還付申告の結果、「¥17,700の納税」から「¥4,648の還付」に金額が変わっています。大丈夫かいな・・・

2021年5月27日:¥17,700の還付

別件で銀行口座を確認したところ、「¥17,700」の還付がなされていました。

仕事が早い!!んなわけはないと思います(苦笑)
外出中に還付を確認しており、家に戻ったところ、振込当日に「国税還付金振込通知書」が送られてきていました。

この¥17,700の振り込みが、5月26日の還付申告を受けてのものだとは到底思えません。
税務署内にて「2回目の確定申告の処理が完了→1回目の確定申告の納税取り消し」という流れになったのかと思うのですが、還付日が分かれてしまったことで、私は『5月26日の還付申告』という余計な作業を行ってしまったわけです。
(知識不足から来る)イレギュラーな事ばっかりやらかしてしまい、ブログに書くネタとしてはオイシイかな(笑)ここまでアホなことをする人も少ないと思いますが。

税務署からの連絡待ち

話が途中で終わってしまうわけですが、現時点では税務署からの連絡待ちという状態です。
¥17,700の返金が、2回目の確定申告 or 還付申告どちらをトリガーに行われたのかが大変気になります。
結果が返ってきましたら追記致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA