Synology DiskStation DS420j導入記 part1

こんにちは、Buggyです。

5年間利用したNETGEAR ReadyNAS 316のリプレースとしてSynology DiskStation DS420jとCMRの6TB HDD4本を用意しました。
導入記や感想なんかを書いていきます。

Synology DiskStation DS420jを選択した経緯

当初は「ビデオカメラで撮った4K動画をテレビで再生するにはトランスコーディング機能を持った機種が必要なのかな?」と思いました。

ただ、こちらに載っている機種名は4ベイ(DS418Play)だと発売が4年くらい前で、購入の際に古いのを買わされてしまう可能性があって躊躇しました。
2020年から発売したDS420+には、トランスコーディング機能があるのかないのか不明瞭。

そもそも、トランスコーディング機能を持ったものはお高くて予算オーバーでした。
そんな折、2021年1月にGoogle TV with Chromecastを購入し、アプリを入れてRedyNAS 316内の4K動画をテレビで再生してみたところ、問題なく再生出来ることを確認できました。
「これなら値段優先でNASを選べばいい」という結論に至り、ひかりTVショッピングのタイムセールでほぼ¥15,000でDS420jを購入しました。

ちょっと古めの機種・記事ですが、Synology製NASの動画再生についてはこちらの記事が参考になるかと思います。

外観の比較

前置きが長くなりましたが、5年間頑張ったReadyNAS 316との比較画像なんかを。
6ベイと4ベイの製品サイズを比較するのもナンセンスですが、二回りくらいコンパクトになって大満足です。


ファンの数が「巨大な1個」から「小さめな2個」に変わっています。

ACアダプタが割と大きめで、これは製品小型化のためには仕方ありませんかね~(ReadyNAS 316はACアダプタなし)

DS420jへのHDD取り付け

背面のネジを外すとケース全体が外れるようになります。



プラスチックのスロットにHDDをセットして差し込みます。

ReadyNAS 316はこんな分解をしなくても前方からHDDをスロットイン出来る、高級感ある(笑)作りでしたので、チープな感じになってしまいましたが、エントリー機ですのでしょうがありませんね。
HDDの入れ替えなんて2年に1回あるかどうかですし。

余談:HDD記載の年月日について

今回用意した、Seagate ST6000VN001(CMR方式)は1台をひかりTVショッピング、残る3台をau PAYマーケット(パソコン工房)で入手しました。
HDD記載の年月日(生産年月日でしょうか?)を調べてみると、ひかりTVショッピングで購入したものだけダントツで古い『2020年6月』の記載でした。
パソコン工房なんて専門店なんで回転率いいに決まってますからね。



DS420jのセットアップに続きます。

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