食洗機の修理に火災保険を使えなかった話

こんにちは、Buggyです。

2015年に設置したPanasonicのビルトイン食洗機『NP-45RS6SJC』がエラー表示を出すようになったため、修理を依頼しました。

エラー時の写真を取り忘れたのですが、『節電』と『強力』が点滅しており、修理を依頼する他に手立てがない状況でした(電源を抜き差ししても点滅はリセットされず)。


電話連絡してから1週間ほど待たされましたが、この間の食器洗いが大変に苦痛でした!明らかに水を使っている量は多いし、手肌へのダメージも気になるしで、食洗機のありがたさを再認識させられました。かくいう我が家も、2015年に家を建ててから食洗機を使った回数は年に1~2回だったのですが、子供が生まれてからは毎日2回は回しております。時間と水の節約は計り知れませんね。

故障の原因

写真で赤く囲っている箇所にある、本体内部のセンサー部分に油が付着しており、これが原因でエラー表示になっていた模様。また、サービスマンのお話によると「船橋市(取水は習志野市)は井戸水を使用していて、水質も影響して油が溜まりやすくなっているのではないか」とのことでした。
食洗機の構造をマジマジと見ることが出来てとても楽しかったです(笑)こんな風になっていたとは・・・庫内の残飯がどうやって流れていくのかが疑問でしたが、構造を見せてもらって「なるほどこうなっているのか」と理解しました。



修理費用は¥18,370でした。痛い臨時出費・・・

保険会社へ連絡

火災保険に加入した際に、家財も加入していましたので保険会社に連絡。結論から申し上げますと保険が下りませんでした!(涙)通常使用している最中の故障ということで、外部から衝撃が加わったりしたわけでもないので適用外と相成りました・・・クソが!!

2件ほど「食洗機の故障で火災保険が下りました」というブログがありましたが(どちらもファンの交換)

普通に使っていて「ファンの故障」と「センサーの故障」に何の違いがあるのか、素人には保険が下りる/下りないの境目が分かりませぬ。まぁ、保険会社の判断基準も違うでしょうから一概には言えませんが・・・まぁ、こういうこともあるということで何かの参考になれば幸いです。

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