DELL XPS13 9300(2020年モデル)レビュー

こんにちは、Buggyです。

2月末に注文した、DELL XPS13 9300(2020年モデル)が3月26日に届きました!
レビュー、というか個人的感想をつらつらと書き綴っていきたいと思います。

外箱チェック

届いてまず最初に、外箱の大きさに驚きました(笑)
「PCのサイズは変わってないはずなのにデカッ!」っと思いました。

こちらは昨年末に購入し、返品したXPS13 7390(2019年モデル)の写真。
ブログにアップするとは考えていなかったので生活感バリバリ溢れています。
XPS13 9350(2016年モデル)もほぼ同様の大きさだったと思います。


こちらは昨日届いた2020年モデル。でけぇ~!!というか分厚い。
過去2モデルの外箱の薄さを知っているだけに「分厚い」という感想が先に立ってしまいます。

開封の儀

いざ開封の儀。
内箱は薄いのかと思ったのですが、こちらも以前の1.5倍位ありそう。

内箱は薄いベールに覆われています。手が凝ってますねぇ~。
「こんなのいらないからこれにかかる費用分安くしてくれ」「高いPC買ったからやっぱ気分上がるよね~」という感想が半々。

正直「靴箱・・・?」という印象。

ドギャーン!意匠が新しくなったことをアピール。

ACアダプタとUSB Type-C→AドングルがPCの下に。厚みが増した原因ですね。

電源オン

ディスプレイの占有率にはやっぱり驚かされます。これは本当にすごい・・・

ものすごーく気に入っていて、ほぼ4年使ったXPS13 9350(2016年モデル)も、今見るとディスプレイ下部の「DELL」が気になってしまいます。
破損していなくても買い替えてたかもな~。

Windows Helloに対応したのがとても嬉しい。これすんごい楽なんですよね~。
ACアダプタが黒なのは、会社から貸与されていたLatitude 7370(2016年モデル)のものを使い回しているので。

ディスプレイの「拡大縮小とレイアウト」はデフォルトで300%となっています。

150%はちょっと小さい!2016年モデルは150%で良かったような・・・うろ覚えですが。

200%で運用することにしました。

DELLのアプリがやたらキレイでちょっと笑ってしまいました。入力画面のバックを雲が流れます。

拡張端子

左側にUSB Type-C・microSDカードスロット。

右側にUSB Type-C・イヤホンジャック。

拡張端子は本当に必要最低限です。潔くて自分はこれでいいと思います。
そりゃあ「USB Type-Aが1個くらいあればいいのに」と思って当然ですが、なければないで意外と適応するもんです。

手持ちのUSBハブ経由で4Kビデオカメラの動画を再生。当然ですがスムーズに再生されてガタつきはありません。
XPS13 9350(2016年モデル)は4Kに満たなかったので、テレビ以外でようやく4Kを再生できる環境を手に入れました。
ビデオカメラをテレビに接続して4Kを再生するのは、劣悪な操作性でイライラしっぱなしです。
パナの4Kレコーダーのカードスロット経由が一番お手軽なんでしょうがねぇ(余談)。

キーボード

「Page UP」「Page Down」はfnキー同時押しタイプ。これは個人的に大変助かりました。
会社から貸与されているノートパソコン(dynabook GZシリーズ)・職場で使っているキーボード・長年愛用していたXPS13 9350(2016年モデル)がすべて同時押しタイプだったので、どれか1つだけ独立していたりすると違和感ありまくりなんです(そんなに器用じゃありません)。

購入&返品したXPS13 7390(2019年モデル)が、まさしく「Page UP」「Page Down」が独立タイプだったので、触っていて「これやだなー」と思ったものです。
ググれば無効化の方法もありましたが。

その一方、「home」「end」キーがF11、F12にすっ飛んでいます。素直に左右キーに割り振ってくれよー(涙)
賛否両論ありそうなのが、右上に配置された電源ボタン。
キーボードを叩いていると、確かにdeleteキーを押す時に間違って押してしまいそうです(苦笑)慣れるまで仕方ないかな~。
とりあえず電源ボタンは押しても何も起こらないようにしておきました。

キーボードのキーがえらく大きくなって多分打ちやすくなったとは思うのですが、こちらについても慣れるまでしばらくの辛抱でしょうか。

ACアダプタ

このモデルから、というわけではありませんが、XPS13 9350(2016年モデル)やlatitude 7370(2016年モデル)と比べると2/3くらいになって携帯性がグンとアップしました。しかしアースはいらない・・・

まとめ

ベゼルレスの完成形、と言っても過言ではないデザインには心底惚れ惚れします。
本当にぶっ壊れるまで使い続けそうな気がします。
まだまだ追記予定。

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