【2026年6月】AWSのEC2にWebサーバーを構築する話②

こんにちは、Buggyです。

『AWSのEC2にWebサーバーを構築する話②』にて、EC2インスタンスの起動を確認できました。お次はTeraTermでの接続設定に移ります。

EC2インスタンスのパブリックIPv4アドレスを確認

EC2のダッシュボードより、「リソース→インスタンス(実行中)」をクリック。

起動中のMyEC2TestのIPアドレスは「パブックIPv4アドレス」に示されている数値です。こちらのIPアドレスはEC2インスタンスの停止・起動の度に変わります(再起動の場合は変わらない)。固定(Elastic IP)にすることも可能ですが、別途費用がかかりますので説明は一旦割愛します。

TeraTermの設定

TeraTermのホストに、先ほど確認したIPアドレスを貼り付け。

ユーザに「ec2-user」、「RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う」で、保存しておいたpemファイルを指定(これの1個前に表示されるTeraTermの画面をキャプチャし忘れてしまいましたが「OK」で進んでください)。

無事、TeraTermで接続出来ました。

EC2インスタンスのインバウンドルール

上記、TeraTermのSSH接続ができるのは、EC2インスタンスのセキュリティグループのインバウンドルールにて、「どのIPアドレスからもポート22のSSH接続を許可する」という設定が入っているからです。このルールをお試しで一旦削除すると、即座に接続できなくなるので確認してみても良いかもしれません。なお、接続元IPアドレスが不変の場合は、ソースに自IPアドレスを設定してセキュリティを強化するのがお勧めとのことです(IPアドレスがコロコロ変わらない、職場や実環境向けの設定かと思いますが)。

続いて、Apache・MariaDB・Codeigniter4のインストールに進みます。

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