【2026年6月】AWSのEC2にWebサーバーを構築する話①

こんにちは、Buggyです。

仕事柄、職場の周りでAWSを扱う人が増え、そのうち仕事があてがわれそうな気配がしてきました。座学もしていますが「やはり手を動かすのが覚えるには一番早い!」と思い、EC2にWebサーバーを構築してみました。自身へのメモがてら、記録していこうと思います。
・画面は20206年6月時点です。閲覧時期によっては全く異なっている可能性があります。
・完全に自分しかアクセスしない前提で作っているため、プロから見ればセキュリティがガバガバな箇所は存在するかと思いますので、そこはご留意ください。
・Linux / MySQL / Apache / Codeigniter4の最低限の知識があるものとしています。なくてもコピペで何とかなります(含む自分)
・下記手順はすべてChatGPT製です(笑)分からないことはガンガンAIに聞きながら進んでいきましょう!

事前の座学:AWSスキルビルダー

AWSの世界に初めて飛び込む際、事前の座学としてAWSスキルビルダーにアクセスし、『AWS Cloud Practitioner Essentials (日本語実写版)』のビデオを見ることをお勧めします。

https://aws.amazon.com/jp/training/digital/

想定学習時間は7時間ですが、日本人のAWS技術者が分かりやすく解説してくれているのでダレにくいです。自身が詳しい分野についてはスキップしながらでも良いかと。アカウントの作成が必須ですが、Amazonのユーザー情報も使えます。

AWSのユーザー作成

何はなくともAWSのユーザーを作成(前述の座学の際に作っていればスキップ)。詳細については割愛します。

https://aws.amazon.com/jp/

AWSマネジメントコンソール画面

AWSの管理画面(マネジメントコンソール)に入りました。画面の表示は人によって異なっていると思いますが、気にする必要はありません。

右上のリージョンが「アジアパシフィック-東京(ap-northeast-1)」でない場合はそちらにしましょう(西日本の人は大阪)。私は最初、気づかずにシドニーにEC2を作っていました(汗)

Amazon EC2を作成

さっそく、Amazon EC2(Amazon Elastic Compute Cloud)を作成しましょう。検索窓にて「EC2」と入力。

右上の「ダッシュボード」をクリック。

EC2のダッシュボード画面。私はすでに一つ作成していて、その結果が表示されていますので、同じでなくて構いません。「インスタンスを起動」でEC2を作成します。

名前は適当に、OSはAmazon Linuxを選択。

インスタンスタイプは、とりあず一番性能が低くて安いt3.micro(デフォルト値)、キーペアは「新しいキーペアの作成」をクリック。

キーペアを作成しておいて、後ほどTeraTerm等で接続する際に使用します。

ファイルが作成されるので保存しておきます。

ちなみに、私は「ED25519」なんて何にも知らないカス底辺社会人ですが、現在はこちらの方式を推奨しているとのことでした。

閑話休題。ネットワーク設定はデフォルトのまま。

ストレージは「gp3」、ファイルシステムは「なし」を選択。「高度な設定」は修正の必要はありません。

チャッピーによるファイルシステムの解説は以下の通り。

これにて初期設定は完了!「インスタンスを起動」をクリック。

インスタンスに接続してみましょう。

見慣れると何とも思いませんが、当初はこの画面の情報量だけで「おおっ・・・」となりました(笑)色々伏字にしていますが、伏字にする意味があるかどうかは分かりません!右下の「接続」をクリック。

ブラウザ上でCUI画面が出てきました!感動・・・(笑)

細かい設定に入ります。

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